こどもの国(横浜市)の「白鳥湖(はくちょうこ)」を満喫!ボートのりば・ドラムかんいかだ・赤い橋

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こどもの国はくちょう湖 こどもの国(横浜市)

白鳥湖エリアを訪れた際に、水辺の風景をただ眺めるだけでなく、
水の上に出て楽しむことができるのが、このボート体験(有料)です。

白鳥湖のボートのりばは、湖畔の魅力を最大限に体感できる、人気の家族向けアクティビティ
となっています。

ボートの発券時間は午前10時から午後3時30分まで(7月と8月の夏季期間は午後4時まで延長)
と決められていますので、時間に余裕をもって向かいましょう。

ボートの種類と料金(2025年7月時点)

種類 定員 料金 時間
サイクルボート 大人2人まで 700円 約20分
手こぎボート(ローボート) 大人3人まで 500円 約20分

上記の定員は大人(中学生以上)のみが乗船する場合の目安です。

ボートは安全基準に基づき、大人のみの場合、大人と小学生、大人と小学生と幼児、
あるいは小学生のみのグループなど、乗船者の年齢構成や組み合わせによって、3人までや
4人まで乗れるように柔軟に運用されています。

現地で係の方に確認してみましょう。

ボートに乗って水面に出ると、普段地上から見ている景色とは異なる新鮮な目線で湖畔を
眺めることができます。

水面を滑るように進むたびに、湖から吹き抜ける心地よい風が肌を撫で、周囲の木々の豊かな
緑や、太陽の光を反射してキラキラと輝く水面が、非常に美しく目に映ります。

特にサイクルボートは、手軽に水上散歩が楽しめるため、子どもたちに大人気で、
みんな大はしゃぎです。

一方で、手こぎボート(ローボート)は、自分でオールを漕いで進むため、
少し難易度が上がりますが、家族で協力して力を合わせる良い機会になります。

お父さんやお母さんが一生懸命にオールを漕いで進む姿は、子どもたちにとって「かっこいい!」と映るようで、ボートの上で喜び合う姿は、親子の微笑ましい思い出となることでしょう。

水上に出る際は、日差しを遮る帽子や日焼け止め、そして水分補給のための飲み物など、
事前の準備を忘れずに行いましょう。

特に夏場は、水面からの照り返しもあり熱中症対策を万全にすることが大切です。

ボート乗り場は、白鳥湖の畔にあるビジターセンターの前に設置されています。

▼下のビジターセンターの前にボート乗り場があります

白鳥湖のほとりでは、ボートとは少し趣の異なる、ユニークな水上アクティビティ
「ドラムかんいかだ」体験ができる場所があります。

このアトラクションは、その名の通り、頑丈なドラム缶をいくつも連結させていかだ状に
組み上げた、手作りのような乗り物です。

乗った人は、いかだから伸びる長い竿(さお)を使って、水底を突きながら水面を自力で
進んでいくという仕組みです。

通常のボートとは違い、自分の力と知恵でいかだを操縦するこの体験は、まるで昔の探検家に
なったかのような、ちょっとした冒険気分を味わうことができます。

バランスを取りながら竿で漕ぎ進める動きは、体を使った遊びとして子どもたちの
チャレンジ精神と探求心をくすぐるでしょう。

無料で楽しめる施設内のアトラクションなので、ぜひ一度挑戦してみてください。

ドラムかんいかだの対象年齢・ルール

  • 対象: 小学生以上のお子さんが対象です。
        (小さなお子様は安全のため、保護者の方の付き添いが必要となります。)
  • 料金: 無料で体験できます(こどもの国の入園料に含まれています)。
  • 開放日: 主に土曜日、日曜日、祝日、そして春夏休み期間などの繁忙期に開催されます。     (雨天時や湖の状態が悪い場合は中止となることがあります)。

このいかだ体験で注意が必要なのは、「水に落ちる可能性がある」ということです。特に、いかだの上は不安定で滑りやすくなっているため、バランスを崩して水に落ちてしまうケースも稀に発生します。

余談ですが私の妹が小学生の低学年の頃、このドラム缶いかだから水に落ちたことがありました。幸いにも怪我はありませんでした。

しかし、水に濡れる可能性があることを念頭に置き、十分な注意を払って体験するようにし
てください。

▼いかだに乗れる時間は9:30~15:30(7・8月は16:00まで)
 いかだのサオ置き場にあるサオを使ってを漕ぎます。

ドラム缶橋

「ドラムかんいかだ」乗り場のすぐ横に設置されているのが、この「ドラム缶橋」です。

これもまたドラム缶をいくつも繋ぎ、その浮力を使って水面に浮かべた橋で、
板の上を歩いて渡ります。

構造上、水面に非常に近く、揺れを感じやすいため、渡る際にはまるで水の上を歩いている
かのような、ちょっとしたスリルとドキドキ感が味わえます。

水が苦手な方はハラハラしてしまうかもしれませんが、湖の景色を普段とは違う角度から
楽しめるため、ぜひ勇気を出して渡ってみてください。

赤い橋を渡って自然の中を探検!

白鳥湖の湖畔を歩いて一周する散策路の途中に現れるのが、湖のシンボルの一つともいえる
「赤い橋」です。

こちらは「ドラム缶橋」とは別の場所に架けられた、本格的な木造または鉄骨造りの橋で、
その目にも鮮やかな朱色が、周囲の深い緑や青い水面との美しいコントラストを生み出し、
絶好の撮影スポットとなっています。

橋の上からは、白鳥湖全体を遮るものなく見渡すことができ、湖の美しい景観を一望できます。

春の華やかな桜、夏の青々とした木々、秋の鮮やかな紅葉と、どの季節に訪れても橋からの
眺めは一枚の絵画のように美しく、訪れる人々の目を楽しませてくれます。

▼左側:7月の初旬  右側:2月末 

▼葉が落ちた2月末・・・静寂

赤い橋での楽しみ方

この赤い橋は、単なる通路としてだけでなく、様々な楽しみ方ができます。

  1. 写真撮影: 鮮やかな橋の色を背景に、家族写真や子どもたちのポートレート、あるいは美しい自然風景を撮影するのにぴったりです。
    特にカメラ好きの方やSNSに投稿したい方にとっては、この赤い橋は「マストスポット」と言えるでしょう。
  2. 水鳥観察: 橋の上から湖面を覗くと、時期によっては白鳥以外にもカモなどの水鳥が優雅に泳いでいる様子を観察することができます。
  3. 自然散策: この橋を渡って湖の反対側の森へと進むことで、さらに奥深い自然散策を楽しむことができます。

写真を撮る際のコツとして、橋の中央から少し後ろに下がって、「湖の水面、周囲の緑、
そして朱色の橋」をバランス良くフレームに入れると、非常に映える、奥行きのある写真が
撮れます。

赤い色が加わることで、写真全体の印象がぐっと引き締まります。

ただし、この橋は中央部分が丸く盛り上がった「たいこ橋」の形状をしており、その傾斜は
た目以上に急角度です。

橋の上でつまずいたり転んだりしないよう、特に小さなお子様や足元が不安な方は十分に
気をつけて渡るようにしてください。

私の記憶では、子どもの頃にドラム缶橋はありましたが、この赤い橋はなかったように思います。昔からあるドラム缶橋と共に、こどもの国の歴史を見守ってきたのかもしれません.。

▼左側:9月の初旬  右側:2月末 

1日のモデルコース例(はくちょうこ中心)

朝から夕方まで、たっぷり1日楽しむことができるこどもの国ですが、その広さゆえに、全てを効率よく体験するのは一日では難しいものです。


ここでは、白鳥湖周辺のアクティビティを中心に据えた、家族で楽しめるモデルプランを
ご紹介します。

時間帯 アクティビティ 詳細
【午前】 ボートのりばでサイクルボート体験 1日の始まりに水上散歩で気持ちよくスタート。湖面からの景色を楽しみます。
  はくちょうこ周辺をゆっくり散策 白鳥の優雅な姿を観察したり、湖畔の木々の自然の香りを楽しみながら歩きます。
  赤い橋で家族写真&風景写真をパチリ 絶好の撮影スポットで記念写真。四季折々の景色を背景に思い出を残します。
【昼食】 お弁当持参がおすすめ ビジターセンター前や「はくちょうこ」周辺の芝生で、持参したお弁当を広げてピクニックを楽しみます。
  または「雪印こどもの国牧場」エリアへ 牧場エリアに行き、軽食を取ったり、新鮮な牛乳を使った美味しいソフトクリーム🍦でデザートを楽しむのもおすすめです。
【午後】 「雪印こどもの国牧場」エリアで動物とのふれあい体験 「こどもゆうぼくじょう」「こどもどうぶつえん」「ポニーぼくじょう」などで、動物たちと触れ合って癒されます。
  または「せせらぎ」で水遊び 気温が高く暑い日には、「せせらぎ」エリアに移動して、浅い水路で水遊びを楽しむのも最高のリフレッシュになります。

※「雪印こどもの国牧場」エリア や「せせらぎ」については下記の記事を参照してください。
▶「雪印こども牧場エリア」についての詳細はこちら
▶「せせらぎ」についての詳細はこちら

まとめ:自然と遊びを両方楽しめる 白鳥湖(はくちょうこ)   エリア

こどもの国の園内には、ローラーすべり台や広場など魅力的なスポットが数多く点在していますが、中でも「白鳥湖」周辺は、静かな水辺の自然に癒されつつ、ボートやいかだといった
水上アクティビティで思いっきり体を動かして遊べる、一石二鳥の大人気エリアです。

スリル満点のドラムかんいかだ体験、家族の協力が試されるボートでの水上散歩、そして美しい景観を楽しめる赤い橋での自然観察と記念撮影など、このエリアでの体験はどれも家族の心に残ること間違いありません。

自然の中で思いっきり体を動かす活動と、水辺でのんびりとした時間を過ごす静的な活動、その両方の楽しみ方ができる「白鳥湖」周辺は、こどもの国を訪れた際には、ぜひとも時間をかけて足を運んでほしいエリアです。

次のお休みには、ご家族やお友達と一緒に、こどもの国で特別な一日を過ごしてみては
いかがでしょうか?

▶こどもの国の料金・アクセスはこちら

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横浜市にある広大な遊びの空間、こどもの国は、

豊かな自然の中に子どもたちの好奇心を刺激する遊び場が凝縮された、家族連れだけでなく、
自然を求める大人にも長年愛され続けている大人気のスポットです。

その広い園内には、ローラーすべり台やミニSLといったアクティブなアトラクションだけでなく、心安らぐ水辺の風景も存在しています。

今回は、その広大な敷地の中でも特に癒しとアクティビティが共存する「白鳥湖(はくちょうこ)」周辺に焦点を当て、

湖畔の魅力から水上体験ができる「ボートのりば」「ドラムかんいかだ」、そして写真映えする「赤い橋」について詳しくご紹介します。

まだこどもの国を訪れたことがない方や、白鳥湖エリアをまだ満喫していない方にも、
見どころや楽しみ方を分かりやすく丁寧にお伝えしていきますので、ぜひ次のお出かけの
参考にしてください。

「白鳥湖(はくちょうこ)」とは?~水辺の癒しスポット

白鳥湖は、こどもの国の正面入り口から園内に入って少し進んだ中央より上部に位置する
広々とした人工の池です。

名前の通り水辺の風景が広がるこの場所は、園内の賑やかさから少し離れ、ゆったりとした時間の流れを感じさせてくれる、静かで心地よい癒しの空間となっています。

湖の周囲には、豊かな木々が生い茂っており、季節の移り変わりを肌で感じることができます。

春には湖畔を彩る桜が美しく咲き乱れ、秋には燃えるような紅葉が水面に映り込むなど、
四季折々の自然の美しさを楽しむことが可能です。

そして、この池は「白鳥湖」という名の通り、優雅な白鳥が棲んでおり、訪れた人々は彼らが
のんびりと水面を滑るように泳いでいる様子を間近で観察することができます。

その優雅な姿は、見ているだけで心が和みます。

湖の周囲には整備された散策路があり、のんびりと湖畔を一周しながら、水鳥や植物などの
自然観察を楽しむのに最適な場所です。

湖の水面に映る青空や木々の緑、そして四季折々の色彩は、
日々の喧騒を忘れさせてくれることでしょう。

ただし、天候によっては池の色が濁って見えることもあります。

写真で見ると黄土色に見える日もありますが、水辺の生き物たちは今日も元気に暮らしています。

なお、園内の注意書きにもある通り、白鳥などの水鳥には絶対に手を出したり、
エサを与えたりすることは厳禁です。

彼らの健康と、自然のルールを守って優しく見守りましょう。

▼注意書きにあるように「白鳥」には手を出したり、エサを与えたりしないでくださいね!

白鳥湖エリアを訪れた際に、水辺の風景をただ眺めるだけでなく、
水の上に出て楽しむことができるのが、このボート体験(有料)です。

白鳥湖のボートのりばは、湖畔の魅力を最大限に体感できる、人気の家族向けアクティビティ
となっています。

ボートの発券時間は午前10時から午後3時30分まで(7月と8月の夏季期間は午後4時まで延長)
と決められていますので、時間に余裕をもって向かいましょう。

ボートの種類と料金(2025年7月時点)

種類 定員 料金 時間
サイクルボート 大人2人まで 700円 約20分
手こぎボート(ローボート) 大人3人まで 500円 約20分

上記の定員は大人(中学生以上)のみが乗船する場合の目安です。

ボートは安全基準に基づき、大人のみの場合、大人と小学生、大人と小学生と幼児、
あるいは小学生のみのグループなど、乗船者の年齢構成や組み合わせによって、3人までや
4人まで乗れるように柔軟に運用されています。

現地で係の方に確認してみましょう。

ボートに乗って水面に出ると、普段地上から見ている景色とは異なる新鮮な目線で湖畔を
眺めることができます。

水面を滑るように進むたびに、湖から吹き抜ける心地よい風が肌を撫で、周囲の木々の豊かな
緑や、太陽の光を反射してキラキラと輝く水面が、非常に美しく目に映ります。

特にサイクルボートは、手軽に水上散歩が楽しめるため、子どもたちに大人気で、
みんな大はしゃぎです。

一方で、手こぎボート(ローボート)は、自分でオールを漕いで進むため、
少し難易度が上がりますが、家族で協力して力を合わせる良い機会になります。

お父さんやお母さんが一生懸命にオールを漕いで進む姿は、子どもたちにとって「かっこいい!」と映るようで、ボートの上で喜び合う姿は、親子の微笑ましい思い出となることでしょう。

水上に出る際は、日差しを遮る帽子や日焼け止め、そして水分補給のための飲み物など、
事前の準備を忘れずに行いましょう。

特に夏場は、水面からの照り返しもあり熱中症対策を万全にすることが大切です。

ボート乗り場は、白鳥湖の畔にあるビジターセンターの前に設置されています。

▼下のビジターセンターの前にボート乗り場があります

白鳥湖のほとりでは、ボートとは少し趣の異なる、ユニークな水上アクティビティ
「ドラムかんいかだ」体験ができる場所があります。

このアトラクションは、その名の通り、頑丈なドラム缶をいくつも連結させていかだ状に
組み上げた、手作りのような乗り物です。

乗った人は、いかだから伸びる長い竿(さお)を使って、水底を突きながら水面を自力で
進んでいくという仕組みです。

通常のボートとは違い、自分の力と知恵でいかだを操縦するこの体験は、まるで昔の探検家に
なったかのような、ちょっとした冒険気分を味わうことができます。

バランスを取りながら竿で漕ぎ進める動きは、体を使った遊びとして子どもたちの
チャレンジ精神と探求心をくすぐるでしょう。

無料で楽しめる施設内のアトラクションなので、ぜひ一度挑戦してみてください。

ドラムかんいかだの対象年齢・ルール

  • 対象: 小学生以上のお子さんが対象です。
        (小さなお子様は安全のため、保護者の方の付き添いが必要となります。)
  • 料金: 無料で体験できます(こどもの国の入園料に含まれています)。
  • 開放日: 主に土曜日、日曜日、祝日、そして春夏休み期間などの繁忙期に開催されます。     (雨天時や湖の状態が悪い場合は中止となることがあります)。

このいかだ体験で注意が必要なのは、「水に落ちる可能性がある」ということです。特に、いかだの上は不安定で滑りやすくなっているため、バランスを崩して水に落ちてしまうケースも稀に発生します。

余談ですが私の妹が小学生の低学年の頃、このドラム缶いかだから水に落ちたことがありました。幸いにも怪我はありませんでした。

しかし、水に濡れる可能性があることを念頭に置き、十分な注意を払って体験するようにし
てください。

▼いかだに乗れる時間は9:30~15:30(7・8月は16:00まで)
 いかだのサオ置き場にあるサオを使ってを漕ぎます。

ドラム缶橋

「ドラムかんいかだ」乗り場のすぐ横に設置されているのが、この「ドラム缶橋」です。

これもまたドラム缶をいくつも繋ぎ、その浮力を使って水面に浮かべた橋で、
板の上を歩いて渡ります。

構造上、水面に非常に近く、揺れを感じやすいため、渡る際にはまるで水の上を歩いている
かのような、ちょっとしたスリルとドキドキ感が味わえます。

水が苦手な方はハラハラしてしまうかもしれませんが、湖の景色を普段とは違う角度から
楽しめるため、ぜひ勇気を出して渡ってみてください。

赤い橋を渡って自然の中を探検!

白鳥湖の湖畔を歩いて一周する散策路の途中に現れるのが、湖のシンボルの一つともいえる
「赤い橋」です。

こちらは「ドラム缶橋」とは別の場所に架けられた、本格的な木造または鉄骨造りの橋で、
その目にも鮮やかな朱色が、周囲の深い緑や青い水面との美しいコントラストを生み出し、
絶好の撮影スポットとなっています。

橋の上からは、白鳥湖全体を遮るものなく見渡すことができ、湖の美しい景観を一望できます。

春の華やかな桜、夏の青々とした木々、秋の鮮やかな紅葉と、どの季節に訪れても橋からの
眺めは一枚の絵画のように美しく、訪れる人々の目を楽しませてくれます。

▼左側:7月の初旬  右側:2月末 

▼葉が落ちた2月末・・・静寂

赤い橋での楽しみ方

この赤い橋は、単なる通路としてだけでなく、様々な楽しみ方ができます。

  1. 写真撮影: 鮮やかな橋の色を背景に、家族写真や子どもたちのポートレート、あるいは美しい自然風景を撮影するのにぴったりです。
    特にカメラ好きの方やSNSに投稿したい方にとっては、この赤い橋は「マストスポット」と言えるでしょう。
  2. 水鳥観察: 橋の上から湖面を覗くと、時期によっては白鳥以外にもカモなどの水鳥が優雅に泳いでいる様子を観察することができます。
  3. 自然散策: この橋を渡って湖の反対側の森へと進むことで、さらに奥深い自然散策を楽しむことができます。

写真を撮る際のコツとして、橋の中央から少し後ろに下がって、「湖の水面、周囲の緑、
そして朱色の橋」をバランス良くフレームに入れると、非常に映える、奥行きのある写真が
撮れます。

赤い色が加わることで、写真全体の印象がぐっと引き締まります。

ただし、この橋は中央部分が丸く盛り上がった「たいこ橋」の形状をしており、その傾斜は
た目以上に急角度です。

橋の上でつまずいたり転んだりしないよう、特に小さなお子様や足元が不安な方は十分に
気をつけて渡るようにしてください。

私の記憶では、子どもの頃にドラム缶橋はありましたが、この赤い橋はなかったように思います。昔からあるドラム缶橋と共に、こどもの国の歴史を見守ってきたのかもしれません.。

▼左側:9月の初旬  右側:2月末 

1日のモデルコース例(はくちょうこ中心)

朝から夕方まで、たっぷり1日楽しむことができるこどもの国ですが、その広さゆえに、全てを効率よく体験するのは一日では難しいものです。


ここでは、白鳥湖周辺のアクティビティを中心に据えた、家族で楽しめるモデルプランを
ご紹介します。

時間帯 アクティビティ 詳細
【午前】 ボートのりばでサイクルボート体験 1日の始まりに水上散歩で気持ちよくスタート。湖面からの景色を楽しみます。
  はくちょうこ周辺をゆっくり散策 白鳥の優雅な姿を観察したり、湖畔の木々の自然の香りを楽しみながら歩きます。
  赤い橋で家族写真&風景写真をパチリ 絶好の撮影スポットで記念写真。四季折々の景色を背景に思い出を残します。
【昼食】 お弁当持参がおすすめ ビジターセンター前や「はくちょうこ」周辺の芝生で、持参したお弁当を広げてピクニックを楽しみます。
  または「雪印こどもの国牧場」エリアへ 牧場エリアに行き、軽食を取ったり、新鮮な牛乳を使った美味しいソフトクリーム🍦でデザートを楽しむのもおすすめです。
【午後】 「雪印こどもの国牧場」エリアで動物とのふれあい体験 「こどもゆうぼくじょう」「こどもどうぶつえん」「ポニーぼくじょう」などで、動物たちと触れ合って癒されます。
  または「せせらぎ」で水遊び 気温が高く暑い日には、「せせらぎ」エリアに移動して、浅い水路で水遊びを楽しむのも最高のリフレッシュになります。

※「雪印こどもの国牧場」エリア や「せせらぎ」については下記の記事を参照してください。
▶「雪印こども牧場エリア」についての詳細はこちら
▶「せせらぎ」についての詳細はこちら

まとめ:自然と遊びを両方楽しめる 白鳥湖(はくちょうこ)   エリア

こどもの国の園内には、ローラーすべり台や広場など魅力的なスポットが数多く点在していますが、中でも「白鳥湖」周辺は、静かな水辺の自然に癒されつつ、ボートやいかだといった
水上アクティビティで思いっきり体を動かして遊べる、一石二鳥の大人気エリアです。

スリル満点のドラムかんいかだ体験、家族の協力が試されるボートでの水上散歩、そして美しい景観を楽しめる赤い橋での自然観察と記念撮影など、このエリアでの体験はどれも家族の心に残ること間違いありません。

自然の中で思いっきり体を動かす活動と、水辺でのんびりとした時間を過ごす静的な活動、その両方の楽しみ方ができる「白鳥湖」周辺は、こどもの国を訪れた際には、ぜひとも時間をかけて足を運んでほしいエリアです。

次のお休みには、ご家族やお友達と一緒に、こどもの国で特別な一日を過ごしてみては
いかがでしょうか?

▶こどもの国の料金・アクセスはこちら

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