【ママ・パパ必見】こどもの国(横浜市)の授乳室・オムツ替え全まとめ!ベビーカー移動のコツも解説

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こどもの国(横浜市)

「こどもの国(横浜市)」は、100ヘクタール(東京ドーム約21個分!)という広大な敷地を持つ、子供たちのための巨大な遊び場です。しかし、小さなお子様、特に授乳やオムツ替えが必要な赤ちゃん連れのご家族にとって、その「広さ」は時に不安の種になりますよね。

「授乳室はどこにあるの?」「お湯は手に入る?」「ベビーカーで坂道は登れる?」といった疑問は、出発前に解決しておきたいものです。

この記事では、こどもの国を愛用する現役パパ・ママの視点から、園内のベビーケア施設の情報と、ベビーカーで快適に過ごすための完全ガイドをまとめました。これさえ読めば、赤ちゃんとの「こどもの国デビュー」も怖くありません!


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1. こどもの国の授乳室(ベビーケア室)はどこにある?

広大な園内には、主要なポイントに授乳室が設置されています。移動時間を考えると、「今いる場所から一番近い授乳室」を把握しておくことが、赤ちゃんのグズり回避の鍵となります。

① 正門付近(入園してすぐ右側)

入園してすぐにある最も多機能な授乳室です。

  • 特徴: 個室の授乳スペース、オムツ替え台、シンクを完備。

  • ポイント: ここが一番新しく、設備も整っています。帰宅前や入園直後の「まずは一杯(ミルク)」に最適です。

② 正面広場(案内所横)

園内の中央に位置する便利なスポットです。

  • 特徴: 案内所に隣接しているため、場所がわかりやすく安心です。

  • ポイント: 近くに売店や飲食店が集まっているため、パパが上の子と遊んでいる間に、ママが赤ちゃんを連れてサッと立ち寄るのに便利です。

③ 児童センター内

「ちびっこ広場」のすぐ近くにある室内施設です。

  • 特徴: 冷暖房完備!夏場や冬場の授乳にはここが一番快適です。

  • ポイント: 室内遊び場も兼ねているため、授乳後にそのまま赤ちゃんをマットの上でハイハイさせることもできます。

④ 牧場エリア(ミルクランド付近)

園の奥深く、牧場エリアにも授乳室があります。

  • 特徴: 牧場や動物園で遊んでいる最中に、わざわざ正門まで戻る必要がありません。

  • ポイント: 牧場エリアは坂を登った先にあるため、ここに授乳室があることを知っているだけで精神的な余裕が生まれます。


2. 調乳用のお湯はある?ミルク作りの注意点

赤ちゃん連れにとって死活問題なのが「お湯」ですよね。こどもの国でのミルク作り事情は以下の通りです。

  • お湯の提供場所: 正門横の授乳室や案内所、児童センターなどで提供されています。

  • 持参を推奨: 園内は非常に広いため、お湯をもらいに行くだけで10分〜15分歩くこともザラにあります。基本的には**「調乳用の魔法瓶」にお湯を入れて持参すること**を強くおすすめします。

  • 液体ミルクの活用: 最近では、お湯不要の液体ミルクを持参する方も増えています。園内の売店では、必ずしも普段お使いの銘柄があるとは限らないため、予備を含めて多めに持っていきましょう。


3. オムツ替え台の設置状況とマナー

こどもの国は古い施設も多いですが、トイレのリニューアルが進んでおり、オムツ替え環境は良好です。

ほぼすべての多目的トイレに完備

主要なトイレには、オムツ替え用のベビーベッドが設置されています。特に「正面広場」「ちびっこ広場」「牧場エリア」のトイレは利用者が多いですが、数も確保されています。

オムツのゴミは持ち帰り?

基本的にオムツは持ち帰りがルールです。園内にはゴミ箱が設置されていますが、オムツ専用のゴミ箱は授乳室内などに限られる場合があります。防臭袋(「BOS」などの強力なもの)を多めに持参し、マナーを守って利用しましょう。


4. ベビーカー移動の攻略法:坂道と「あかポッポ号」

こどもの国を攻略する上で最大の壁となるのが、その「高低差」です。

ベビーカーは「B型」や「軽量タイプ」がおすすめ

園内は舗装されていますが、とにかく坂道が多いです!特に牧場エリアへ向かう道や、サイクリングコース周辺は急な勾配もあります。

  • 大きなA型ベビーカー:安定感はありますが、押し歩くパパ・ママの体力が削られます。

  • 軽量B型ベビーカー:小回りが利き、バス乗車時にも畳みやすいためおすすめです。

園内バス「あかポッポ号」を使いこなそう

移動の救世主が、園内を巡回する「あかポッポ号」です。

  • ベビーカーの乗車: 原則としてベビーカーは畳んで乗車となります。

  • 注意点: 混雑時はベビーカーを載せるスペースが限られるため、早めに並ぶか、空いている時間帯を狙いましょう。

ベビーカーのレンタルサービス

「自分のベビーカーを汚したくない」「電車移動なので現地で借りたい」という方には、レンタルベビーカーがあります。

  • 料金: 1日300円(※変更の可能性があるため現地で確認を)

  • タイプ: 簡易的なB型(バギータイプ)が中心です。

  • 場所: 正門を入ってすぐのチケット売り場横で貸し出しています。


5. ベビーカーで行ける「おすすめ散策ルート」

赤ちゃんを乗せたベビーカーで、無理なく楽しめるルートをご紹介します。

  1. 入園〜正面広場(平坦ルート): 入園してすぐの正面広場周辺は平坦で、移動が楽です。まずはここで雰囲気を楽しみましょう。

  2. 中央広場〜ちびっこ広場(安心ルート): ここも比較的フラットです。ちびっこ広場には赤ちゃん向け遊具も多いので、ベビーカーを近くに停めて遊ばせることができます。

  3. 白鳥湖周辺(お散歩ルート): 湖の周りは舗装されており、景色を楽しみながらのウォーキングに最適。赤ちゃんがベビーカーでお昼寝してしまったら、ここをゆっくり歩くのがおすすめです。


6. ママ・パパが準備しておくべき「赤ちゃん連れ必須アイテム」

これがあると、こどもの国での快適度が格段に上がります。

  • 大きめのレジャーシート: ベンチが空いていなくても、芝生に敷けばどこでも授乳後の休憩スポットになります。

  • 抱っこ紐: 乗り物に乗る際や、急な坂道、あかポッポ号に乗る時にベビーカーを畳む必要があるため、必ず併用しましょう。

  • 多めの着替えとタオル: 赤ちゃんが汗をかいたり、噴水広場で不意に濡れたりすることもあります。

  • 日除け・虫除け対策: 自然豊かな園内は、日差しを遮るものが少ない場所もあります。ベビーカー用の日よけや、赤ちゃん用の虫除けスプレーは必須です。


7. まとめ:事前準備で、赤ちゃんと最高の1日を!

横浜市「こどもの国」は、赤ちゃん連れに非常に優しい施設です。授乳室の場所や坂道の特性を事前に把握しておけば、パパとママの負担はぐっと減り、お子さんの笑顔に集中することができます。

「無理に全部回ろうとしないこと」 これが、こどもの国を赤ちゃん連れで楽しむ最大の秘訣です。まずは正門近くのエリアから、ゆっくりと赤ちゃんのペースで楽しんでみてくださいね。

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