子どもが大興奮!こどもの国(横浜市)のローラーすべり台・ミニSLたいよう号・あかポッポ号の魅力!

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こどもの国ローラーすべり台 こどもの国(横浜市)
画像:筆者撮影

こどもの国は、その名の通り子どもたちが自然の中で思いきり遊べるよう設計された
巨大な遊び場です。

敷地面積はなんと東京ドーム約20個分という広大さを誇り、豊かな自然環境と、
子どもたちの冒険心をくすぐる多種多様な遊具が整備されていることでも知られる
神奈川県を代表する人気スポットの一つです。

これほど広い園内を丸一日かけて満喫するためには、ただ闇雲に歩き回るのではなく、
効率よく移動し、各エリアの魅力を余すことなく体験するための計画を立てることが
非常に大切になります。

特に、園内の移動手段や、子どもたちが熱中する遊具の特徴を事前にしっかりと押さえて
おくことで、ご家族全員が疲れることなく、充実した一日を過ごせるでしょう。

この記事では、こどもの国を訪れたら絶対に体験してほしい、子どもたちに大人気の
三つのアトラクションに焦点を当てて、詳しくご紹介します。

一つ目は、スリル満点で何度でも滑りたくなる「ローラーすべり台」

二つ目は、乗り物好きの小さなお子さまの心を鷲掴みにする、
本格的な見た目がたまらない「ミニSL太陽号」

そして三つ目は、広大な園内の移動に大活躍し、乗るだけでも楽しい
「園内バスあかポッポ号」です。

これらを活用して、こどもの国での思い出をさらに特別なものにしてください。

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大人気のローラーすべり台~全長110mの大迫力!

こどもの国の数ある遊具の中でも、特に子どもたちの歓声が響き渡る人気のスポットと
いえば、この「ローラーすべり台」をおいて他にないでしょう。

その魅力はなんといっても、その桁外れのスケール感にあります。

全長は驚きの110メートル!

これは横浜市内にあるローラーすべり台の中で、
最も長いとされている大迫力の滑り台です。

このローラーすべり台は、小高い丘の地形を活かして造られており、
単にまっすぐ滑り降りるのではなく、途中で緩やかなカーブを何度か描きながら、
長々と滑り降りていくタイプの構造になっています。

滑り降りるスピード感と、先の見えないカーブを曲がる時のスリルは、
子どもたちはもちろん、普段は遊具で遊ばない大人の方でも思わず童心に返って、
ワクワクしてしまうほどの迫力があります。

友達や兄弟で競争するように何度も滑り降りたり、
パパやママと一緒に滑って思い出を作ったりと、
幅広い楽しみ方ができる、こどもの国のシンボル的な遊具の一つです。

<画像:筆者撮影>

ローラーすべり台のある場所

このダイナミックなローラーすべり台は、園内の中心的な場所である「中央広場」から、
「なかよし広場」方面へと向かう、自然の傾斜を利用した小高い丘の上に設置されています。

場所を見つける際の目印としては、滑り台のスタート地点に立つ、
太陽のような鮮やかな黄色の塔や、滑走途中の景色として見える
赤い屋根の可愛らしい東屋があります。

これらの目印を目指して歩いていけば、すぐにたどり着くことができるでしょう。

また、すべり台の周辺には、広々としたベンチエリアや、
木々が生い茂る気持ちの良い木陰も多く整備されています

これは、子どもたちが夢中になって何度も滑る間、パパやママが安心して座って休憩しながら、
我が子の楽しそうな様子を見守ることができるという、
親御さんにとって非常に嬉しい配慮と言えます。

水分補給やおやつ休憩にも適した場所で、一日中賑わいを見せています。

すべるときのコツと注意点

ローラーすべり台をより快適に、スムーズに楽しむためには、
ちょっとした準備と注意点が役立ちます。

このローラーすべり台では、専用の滑り台マット
(多くの場合、園内でも販売されていますが、お家にある丈夫な段ボールなどで
代用することも可能です)を敷いて滑るのがおすすめです。

マットを使うことで、ローラーの抵抗が減り、驚くほどスピーディーで爽快な
滑走体験が得られます。

すべり台の滑走面は、名前の通りたくさんのローラー構造になっています。

このため、マットを使わずに長時間滑り続けていると、お尻や衣服がローラーと
摩擦し、摩擦熱でお尻がじんじんとして痛くなることがあります。

「続けて3回滑ったら、もうお尻が熱くてじんじんした」
なんていう声も聞かれるほどです。

それでも、目の前の子どもたちは、その楽しさに夢中になって、
時間を忘れて何回もチャレンジし続けている姿が見られます。

初めてこのローラーすべり台に挑戦する方や、まだ体が小さな小さなお子さんは、
安全を確保するためにも、親御さんと一緒に二人乗りで滑るようにしましょう。

また、天候の影響も受けやすく、小雨が降った後などは、滑りが悪くなったり、水滴で体が
濡れたりすることもあるため、やはり晴天の日に思いっきり楽しむのが一番おすすめです。

大人の方でも、そのスケール感に「自分も滑りたい!」という衝動に駆られるでしょうが、
このローラーすべり台の対象年齢は6歳から12歳までと定められていますので、
安全ルールを守って楽しみましょう。

<画像:筆者撮影>

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ミニSL太陽号~鉄道好き必見のかわいい列車旅!

こどもの国で子どもたちの探求心と興奮を引き出す、もう一つの欠かせない名物といえば、
園内を走る「ミニSL太陽号」です。

これは、園内の一角に敷設された専用のレールの上を、
本格的な意匠で造られた小さな蒸気機関車が力強く走るアトラクションです。

その精巧な造りと、可愛らしい見た目、そして「SL」という響き自体が、
特に鉄道ファンのお子さんたちにとってはたまらない魅力となり、
乗車する前から大喜びする姿が多く見られます。

どこにあるの?

ミニSL太陽号の乗り場は、「SL広場」と呼ばれるエリアにあります。

このSL広場は、園内の中央に位置する「中央広場」から歩いてわずか5分ほどの距離にあり、
アクセスしやすい場所にあります。

広場の周辺には、広大な敷地を持つ「自由広場」や、さらに他の遊具が楽しめる「遊具広場」なども隣接しています。

そのため、SL乗車の前後に、広い芝生の上でお弁当を広げて休憩したり、
他の遊具で遊んだりと、一つのエリアで複数の楽しみ方ができる便利な立地です。

どんな乗り物?

ミニSL太陽号は、その名に太陽を冠している通り、明るい色合いとレトロな蒸気機関車
模した見た目が非常に愛らしく、子どもたちの目を惹きつけます。

このSLは、一周約400メートルに及ぶ専用の周回レールの上を、
「ゴトゴト」と規則正しい音を立てながら、ゆっくりと進んでいきます。

特に子どもたちが興奮するのは、機関車の煙突から、
本物の蒸気機関車さながらの白い「蒸気」の演出があることです。

本物そっくりの演出に、SL好きのお子さんは間違いなく目を輝かせ、
「かっこいい!」と声をあげるでしょう。

小さな車体ながらも細部にまでこだわった造りが、
子どもたちの「小さな旅」の気分を盛り上げてくれます。

<画像:筆者撮影>

ミニSL太陽号の料金と運行情報

ミニSL太陽号は、家族みんなで楽しめる手頃な料金設定も魅力の一つです。

  • 料金 1人あたり300円(2歳以下のお子さんは無料ですが、安全のため保護者の同伴が必要です)。
  • 所要時間 レールを一周するのにかかる時間は約5分と、小さなお子さんでも飽きずに楽しめる長さです。
  • 営業日 主に土曜日、日曜日、祝日、そして春休みや夏休みといった長期休暇期間を中心に運行しています。

このアトラクションは、親御さんがお子さんと横並びで一緒に乗車するスタイルに
なっているため、特に2歳から5歳くらいの小さなお子さんでも安心して乗せることができます。

機関車が発進する際に鳴らす「ポーッ」という力強い汽笛の音に、子どもたちは大興奮!

乗車後に「もう一回乗りたい!」とねだる声が、広場にはひっきりなしに響き渡っています。


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園内バス「あかポッポ号」で広い園内をラクラク移動♪

こどもの国は、その広大な敷地が魅力である反面、
特に小さなお子さまを連れて訪れた際、各アトラクション間を徒歩で移動するだけで、
親も子もかなりの体力を消耗してしまうという側面があります。

広大な自然の中を歩くのは気持ちがいいものですが、
小さな足で長い距離を歩き続けるのは大変なことです。

そんな移動の悩みを一気に解消してくれるのが、
園内を巡回する便利なバス「あかポッポ号」です。

これに乗れば、移動時間も一つの楽しいアクティビティとなり、
家族全員が最後まで笑顔で一日を過ごすことができます。

あかポッポ号の特徴と見た目

「あかポッポ号」は、そのネーミングからして子どもたちの好奇心をくすぐります。

車体は目にも鮮やかな赤いボディで統一され、どこか懐かしさを感じさせる蒸気機関車風の
デザインが施されています。

園内の道路を走るその姿は、まるで小さな観光列車が風景の中をゆっくりと進んでいるようで、
ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。

そして、名前の由来にもなっている通り、近づいてくる際には「ポッポー♪」という、
可愛らしい汽笛の音を鳴らして走ります。

この音のおかげで、遠くにいてもバスが近づいてくるのがすぐに分かり、
子どもたちは大喜びで手を振って迎え入れます。

ただし、見た目は機関車にそっくりですが、これはあくまで「機関車型のバス」であり、
線路の上を走るSLではありません。

<画像:筆者撮影>

ルートと停留所

「あかポッポ号」は、内周道路と呼ばれる園内のメインの道路を、
汽笛の音を立てながらゆっくりと時計回りに周回しています。

巡回ルートは、まず「ミニSL前」バス停を起点として発車し、園内を時計回りに進みます。

その後、「プール・スケート場前」や、水辺の景色が美しい「せせらぎ・白鳥湖」、
「牧場口」といった主要なスポットにあるバス停を経由し、再び最初の「ミニSL前」に
戻ってくるというルートをとっています。

この4つの主要なバス停で乗車と降車が可能で、各乗降場所には「ポッポ号のりば」と書かれた
分かりやすい看板が設置されています。

広い園内を歩くのが疲れた時や、目的地までスムーズに移動したい時に、
このバスは非常に重宝します。

あかポッポ号の運行情報と料金

  • 1回乗車料金 大人300円/子ども150円
  • ベビーカーの持ち込み 折りたたんだ状態であれば持ち込み可能です。
  • 運行日 主に土曜日、日曜日、祝日、そして園内が賑わう繁忙期を中心に運行しています。

広大な園内を徒歩で移動し、足が棒のようになってしまったら、
あかポッポ号を利用するのが最も賢い選択と言えるでしょう。

車内では、気さくな運転手さんが周辺の簡単な見どころや案内をしてくれることもあり、
乗っている間もちょっとした観光列車の旅気分が味わえます。

目的地で降りるだけでなく、内周道路をぐるっと一周して、園内の風景をのんびり
眺めるだけでも楽しい時間を過ごせます。

乗車すること自体が、こどもの国での素敵な体験の一つとなるでしょう。

<画像:筆者撮影>

知っておきたい便利情報・Q&A

こどもの国を快適に楽しむために、移動手段やアトラクションに関するよくある質問と
回答をまとめました。

Q. あかポッポ号にベビーカーを持ち込めますか?

A. はい、可能です。ただし、安全上の理由と、他のお客様のご迷惑にならないようにするため、
ベビーカーは必ず折りたたんだ状態にしてからご乗車ください。

荷物の多い親御さんでも安心して利用できる便利なサービスです。

Q. ローラーすべり台は専用マットがなくても滑れますか?

A. マットがなくても滑走自体は可能ですが、滑走面に施されたローラーとの摩擦で、
衣服が傷んでしまったり、滑りが悪くなったりすることがあります。

スムーズで快適な滑りを体験するためにも、遊具の近くでも販売されていますが、
事前に100円ショップなどで滑り台用のマットや段ボールなどを用意しておくことを
強くおすすめします。

Q. 雨の日でもミニSL太陽号は運行していますか?

A. ミニSL太陽号は、屋外のアトラクションであるため、
基本的に雨天時には安全上の理由から運休となります。

運行状況は天候に大きく左右されますので、お出かけ前や滞在中には、
必ずお天気チェックや運行状況の確認をされることをお忘れなく。

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まとめ:乗って遊んで大満足!家族で楽しめるこどもの国の乗り物たち

ここまでご紹介してきた「ローラーすべり台」「ミニSL太陽号」「あかポッポ号」は、
こどもの国での一日を構成する上で、決して外すことのできない
人気の3大アトラクションであり、家族の思い出を作るための素晴らしい
要素が詰まっています。

  • スリル満点の長〜い「ローラーすべり台」で、風を切りながら大自然の中を
    滑り降りる爽快感を味わい、
  • 本格派「ミニSL太陽号」で、汽笛の音と共に小さな鉄道旅を体験し、
  • 広大な園内を快適に移動できる「あかポッポ号」で、移動時間も楽しい
    乗り物探検の時間に変える。

これら全てが、子どもたちの無邪気な笑顔と、最高の興奮を引き出してくれる、
素敵なアクティビティばかりです。

単なる移動や遊びではなく、移動そのものも、遊具での体験も、全てがひとつの
「特別な体験」として深く記憶に残るのが、こどもの国の持つ最大の魅力と言えるでしょう。

次の週末や長期休暇には、ぜひご家族全員で「乗り物探検隊」を結成して、
こどもの国へ出かけてみてはいかがですか?

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